カラコンの保管方法って知ってる?冷蔵庫はNGのわけ

カラコンは室温で保管するのが基本

カラコンは大量に購入すると安くなることから、ネットなどでまとめ買いする人も多くいます。そうすると全てを使い切るまでに時間がかかってしまうので、品質が変化しないかが気になってしまい冷蔵庫で保管する人が多いと言います。しかしカラコンは室温で保管するのが基本となっていますので、冷蔵庫のような寒いところや直射日光が当たるような温度が高くなりがちな場所はカラコンに変質が生じてしまう可能性がありますので、やめておきましょう。

どこに置くのが良いの?

カラコンの保管に適している場所は「直射日光が当たらない場所」です。そして室温に大きな影響を受けない場所の両方を兼ね備えているのがクローゼットや押し入れの中になります。直射日光はドアや襖で遮られますし、冷房や暖房の空気も直接は入り込みませんので大きな影響を与えないと言われています。正し雪が降る地域で冬は家の中が寒くなりすぎるので暖房を効かせるという地域の人はたとえクローゼットや押し入れでも温度が高すぎる可能性がありますので注意が必要です。

2つの期限も守ること!

カラコンには「使用期限」と「保管期限」があります。使用期限は開封したカラコンを使うことができる期限です。ワンデーならば1日だけとなります。この期限を過ぎて使用すると見た目は綺麗でも雑菌が繁殖していたり傷がついていることで目に悪影響を与える可能性があります。保管期限は未開封のカラコンを保管して置ける期間のことで、2~3年のものが多いと言われています。それぞれの期限の違いを知り、その期限を守ってきちんと使うことで目を守って行くこともできるのです。

カラコンの賢い使い方をマスターすることで、目元の周辺の印象をよくすることができ、お洒落な雰囲気をアピールできます。